暮らしを彩るものたちについて

30代の日々のこと。幸せでいるためのマイルール。

毒をためない女になろう。

何だか体が重くて凝り固まってるな、と感じる時。

疲れ切っている時。

思考が前に進まない時。

心がもやもやしている時。

 

そういう時、自分の中に毒がたまっているなあと思います。

身体のデトックスと心のデトックス。新鮮なものを自分の中に取り入れるには、不要なものはしっかり排除しなくては。

 

・消化の良さそうな食事にする

・野菜を多めにとる

・水分を意識してとる

・体の巡りを良くすることを意識して、食材を選ぶ

・体を伸ばす

・とにかく早く寝る

・笑う

・掃除する

・帰宅後すぐにお風呂に入る

・寝る前のメディテーション

 

中でも最近すごく良いな、と思っているのは寝る前のメディテーション

寝たままできるやつが好きです。身体の重みを全部マットに預けて、目を閉じてふーっと深呼吸。自分の中の悪いものをすべて吐き出して、一日の終わりに自分をすべて空っぽにするようなイメージ。(たまにそのまま意識がとんでいますが…笑)毒々しい色のガスみたいなものが、すっかり身体から出ていくところをイメージできると大成功。

無駄にいろいろ背負ってしまっているけれど、本来の私はこれで良いんだなあ、とニュートラルな気持ちに戻ることができる。

 

特に、感情の毒はなるべく早く吐き出さないと、自分の心がどんどん自分自身と乖離してしまうような感覚に陥ります。在るべき自分を守るために大切なのは、どんな状況にあっても客観的に自分を見れること、違和感を無視せず対処しようという自分への興味があること、そしてその手段をいくつか持っていること。

 

ちなみに、こういったセルフケアに関して参考にしているのはSHIHOさんの書籍。

身体、心どちらにもアプローチしていて、すご~く参考になります。文章も気持ちよくて、大好きな本。


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特に、「自分の中に心地よい風と清らかな水が流れているイメージを持つ」いう考え方。こんな自分が自然にイメージできる時にはデトックスがしっかりされて必要なものがちゃんと循環しているんだな、と思うし、逆に何だかそのイメージに自分を重ねられない時には、あれ、どこかで滞ってるな、と気づくことができます。

ストレッチをしている時も、このイメージを持ちながら取り組むことで気持ちよさが全然違ったりする。

 

 

大人になると、日々の生活の中でいとも簡単に毒がたまってしまう。仕事に加え、恋愛、日々の生活、自分のライフプランについて周りからかけられる小さなプレッシャー、など。そしてそれはため続けると、その人のオーラに直接的に影響してしまう。

放置せず、その度に丁寧にケアしてあげたい。ありがたいことに、現代にはそれをサポートしてくれる沢山の選択肢がある。多すぎる情報は賢く取捨選択しながら、自分に合うものを取り入れていきたいと思うのです。

 

不要なものがため込まれていないクリアな自分からは、きっとより良い行動や思考、言葉や気が生まれるはず。

昨日は仕事でもやもやするような嫌な出来事があり、改めてそんなことを考えたのでした。

 

おはぎ